・・・・・ 竹原選手 マリーンズ年度別 打撃成績 ・・・


(2007年シーズン終了時点)


1軍成績
















2005年 .000 2 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
2006年 .105 8 19 2 2 0 0 0 0 0 1 0 1
2007年 .246 66 122 17 30 6 0 8 23 2 11 0 29
通算 .221 76 145 19 32 6 0 8 23 2 12 0 32

クライマックス・シーズン成績
















2007年 .000 2 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2


2軍成績
















2005年 .313 82 268 65 84 18 1 23 57 6 50 6 36
2006年 .310 82 294 56 91 23 3 13 66 8 44 0 35
2007年 .375 9 24 3 9 0 0 2 6 0 5 0 5



・・・・・ 竹原選手 戦いの軌跡 ・・・

[ 2005年シーズン ]


 ルーキーイヤーとなる2005年、ファームにおいて通算23本塁打を叩き出し、イースタンリーグの本塁打王に輝く。
 打席ではルーキーらしからぬ風格で打ちまくり、打率・打点共に3位以内に入るなど、2軍では格の違いを見せつけた。
 そしてファーム日本選手権では、3打数3安打1打点の活躍で優秀選手賞を受賞、日本一の栄冠を獲得する原動力として、チームに大きく貢献した。
 1軍へは6月に登録されたが快音は聞かれず、4打席のみの苦い1軍デビューとなる。



(2005/10/8 スカイマークスタジアム) 
ファーム日本選手権は4番でスタメン出場。
猛打賞の大活躍でチームの優勝に貢献する。




[ 2006年シーズン ]

 2年目となる2006年は、1軍オーストラリアキャンプに参加、鹿児島キャンプでも1軍選手の中でバットを振る日々。
 オープン戦にも出場し、マリンスタジアムでは2ランホームランも放ち、開幕1軍の期待がかかったが残念ながら開幕はファームからのスタートとなる。
 2006年はファームにおいて2年連続の本塁打王、さらに打点王も獲得した。
今シーズンは昨シーズンに比べ本塁打数も減り、一時はスタメンを外れる日もあったが、ここ一番の勝負強さでチャンスをものにし、ファームでの結果を残している。また、9月後半からは来季以降へ向けて1軍に呼ばれ、マリンスタジアムでプロ初安打も放った。
 しかし1軍ではまだ課題もあり、気合が入るがための大振りと守備の安定性が問われた。ファームでのタイトルホルダーを下げ、次シーズンに臨む。




(2006/6/3 広島市民球場) 
06'年最初の1軍登録は広島。しかしその後、3打席で登録抹消となる。
(この試合後、応援団により初めて応援歌が披露される)


(2006/9/19 千葉マリンスタジアム)
1軍として初のマリンスタジアムで初ヒットを記録



[ 2007年シーズン ]

1軍定着を目指す2007年。
オープン戦で2本のホームランを放ちアピール。初めて開幕を1軍で迎える。
直後に1軍登録を抹消されるも、2軍では格の違いを見せつけ、すぐにまた1軍に登録される。以降、シーズン終了まで1軍でプレイ。待たれていた1軍での初本塁打は豪快な3ランホームラン。

対戦相手の投手が左投手の時に多くスタメンに起用される。8月にはマリンスタジアムで試合を決定づける本塁打を放ち、初のヒーローインタビューを受ける。

打撃フォームに手を加え望んだ2007年シーズン。外野のポジション争いは厳しさを増しているが、勝負強いバッティングで1軍定着を果たした飛躍の1年となった。



1軍で66試合に出場、飛躍の年になる



バッティングフォームを修正
帆足、和田などの一流投手から本塁打8本の活躍





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