・・・・・ 竹原選手 マリーンズ年度別 打撃成績 ・・・
(2007年シーズン終了時点)
|
打
率 |
試
合 |
打
数 |
得
点 |
安
打 |
二
塁
打 |
三
塁
打 |
本
塁
打 |
打
点 |
盗
塁 |
四
球 |
死
球 |
三
振 |
| 2005年 |
.000 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 2006年 |
.105 |
8 |
19 |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 2007年 |
.246 |
66 |
122 |
17 |
30 |
6 |
0 |
8 |
23 |
2 |
11 |
0 |
29 |
| 通算 |
.221 |
76 |
145 |
19 |
32 |
6 |
0 |
8 |
23 |
2 |
12 |
0 |
32 |
|
打
率 |
試
合 |
打
数 |
得
点 |
安
打 |
二
塁
打 |
三
塁
打 |
本
塁
打 |
打
点 |
盗
塁 |
四
球 |
死
球 |
三
振 |
| 2007年 |
.000 |
2 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
- 初出場 2005/6/10 対中日戦(ナゴヤドーム) 7番レフト
- 初安打 2006/9/19 対オリックス戦(千葉マリン)5回裏 投手:デイビー
- 初本塁打 2007/5/19 対楽天戦(フルキャスト)3ラン 投手:谷中
- 2号 2007/7/24 対ソフトバンク戦(ヤフードーム)ソロ 投手:ニコースキー
- 3号 2007/7/25 対ソフトバンク戦(ヤフードーム)2ラン 投手:和田
- 4号 2007/8/15 対西武戦(千葉マリン)2ラン 投手:帆足
- 5号 2007/9/4 対西武戦(千葉マリン)3ラン 投手:帆足
- 6号 2007/9/18 対ソフトバンク戦(千葉マリン)ソロ 投手:和田
- 7号 2007/9/27 対ソフトバンク戦(ヤフードーム)ソロ 投手:和田
- 8号 2007/9/27 対ソフトバンク戦(ヤフードーム)ソロ 投手:和田
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打
率 |
試
合 |
打
数 |
得
点 |
安
打 |
二
塁
打 |
三
塁
打 |
本
塁
打 |
打
点 |
盗
塁 |
四
球 |
死
球 |
三
振 |
| 2005年 |
.313 |
82 |
268 |
65 |
84 |
18 |
1 |
23 |
57 |
6 |
50 |
6 |
36 |
| 2006年 |
.310 |
82 |
294 |
56 |
91 |
23 |
3 |
13 |
66 |
8 |
44 |
0 |
35 |
| 2007年 |
.375 |
9 |
24 |
3 |
9 |
0 |
0 |
2 |
6 |
0 |
5 |
0 |
5 |
- 2006年 ファーム本塁打王 (13本)
- 2006年 ファーム打点王 (66本)
・・・・・ 竹原選手 戦いの軌跡 ・・・
[ 2005年シーズン ]
ルーキーイヤーとなる2005年、ファームにおいて通算23本塁打を叩き出し、イースタンリーグの本塁打王に輝く。
打席ではルーキーらしからぬ風格で打ちまくり、打率・打点共に3位以内に入るなど、2軍では格の違いを見せつけた。
そしてファーム日本選手権では、3打数3安打1打点の活躍で優秀選手賞を受賞、日本一の栄冠を獲得する原動力として、チームに大きく貢献した。
1軍へは6月に登録されたが快音は聞かれず、4打席のみの苦い1軍デビューとなる。
(2005/10/8 スカイマークスタジアム)
ファーム日本選手権は4番でスタメン出場。
猛打賞の大活躍でチームの優勝に貢献する。
[ 2006年シーズン ]
2年目となる2006年は、1軍オーストラリアキャンプに参加、鹿児島キャンプでも1軍選手の中でバットを振る日々。
オープン戦にも出場し、マリンスタジアムでは2ランホームランも放ち、開幕1軍の期待がかかったが残念ながら開幕はファームからのスタートとなる。
2006年はファームにおいて2年連続の本塁打王、さらに打点王も獲得した。
今シーズンは昨シーズンに比べ本塁打数も減り、一時はスタメンを外れる日もあったが、ここ一番の勝負強さでチャンスをものにし、ファームでの結果を残している。また、9月後半からは来季以降へ向けて1軍に呼ばれ、マリンスタジアムでプロ初安打も放った。
しかし1軍ではまだ課題もあり、気合が入るがための大振りと守備の安定性が問われた。ファームでのタイトルホルダーを下げ、次シーズンに臨む。
(2006/6/3 広島市民球場)
06'年最初の1軍登録は広島。しかしその後、3打席で登録抹消となる。
(この試合後、応援団により初めて応援歌が披露される)
(2006/9/19 千葉マリンスタジアム)
1軍として初のマリンスタジアムで初ヒットを記録
[ 2007年シーズン ]
1軍定着を目指す2007年。
オープン戦で2本のホームランを放ちアピール。初めて開幕を1軍で迎える。
直後に1軍登録を抹消されるも、2軍では格の違いを見せつけ、すぐにまた1軍に登録される。以降、シーズン終了まで1軍でプレイ。待たれていた1軍での初本塁打は豪快な3ランホームラン。
対戦相手の投手が左投手の時に多くスタメンに起用される。8月にはマリンスタジアムで試合を決定づける本塁打を放ち、初のヒーローインタビューを受ける。
打撃フォームに手を加え望んだ2007年シーズン。外野のポジション争いは厳しさを増しているが、勝負強いバッティングで1軍定着を果たした飛躍の1年となった。

1軍で66試合に出場、飛躍の年になる

バッティングフォームを修正
帆足、和田などの一流投手から本塁打8本の活躍
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